マンダレーのおすすめ観光スポット7選 美しい仏塔に王宮も!
マンダレーのおすすめ観光スポット7選 美しい仏塔に王宮も!
Mr. Win Khant Kyaw

1日前

1.シュエナンドー僧院

1.シュエナンドー僧院

マンダレーにある美しい木造建築の「シュエナンドー僧院」。かつて王宮の一角にあったこの建物は、全体に手の込んだ彫刻が施されています。ミャンマーでは古い木造建築が少なくなっているので、貴重な建築物。コンバウン王朝時代を代表するマンダレー観光ではずせないスポットです。

2.マハムニ・パゴダ

2.マハムニ・パゴダ

マンダレーで最大、そして最も重要な仏塔が「マハムニ・パゴダ」です。本尊のマハムニ仏は、高さ約4mの大きな仏像で全身に金箔が貼られています。金箔を貼れるのは男性のみで、女性は近くから拝むだけ。ミャンマーには女人禁制の所が現在でも多く残っています。境内には大きな銅鑼があり、参道にはお土産物店も。

3.マンダレーヒル

3.マンダレーヒル

ミャンマーのマンダレーの街を一望できるのが、「マンダレーヒル」です。美しい朝日や夕日を眺めることのできる観光スポット。観光客が訪れるだけでなく、ウォーキングをしたり、参拝をしたり、ミャンマーの人々にとっても欠かせない場所です。それほど高い山ではありませんが、階段や坂道を上るのに約30分ほどかかります。

4.クドードォ・パゴダ

4.クドードォ・パゴダ

「クドードォ・パゴダ」は世界最大の教典を納めた驚異の仏塔群。中央に黄金の仏塔が聳え、境内を埋め尽くす729もの小仏塔が並ぶ様は圧巻の景色。小仏塔一つずつに、仏陀の説教をまとめた経典を刻んだ大理石の石板が、1枚ずつ納められています。真っ白な仏塔をバックに婚礼衣装で記念写真を撮るカップルも多いですよ。

5.サンダムニパゴダ

5.サンダムニパゴダ

クドードォパゴダと「サンダムニパゴダ」は、ミャンマー最後の王朝の都をマンダレーに築いたミンドン王によって建てられました。マンダレーヒルのふもとに、2つ並びあって存在しています。仏塔の数が多いのはサンダムニパゴダ。金箔に覆われたその塔の周りには1774もの白い仏塔が並びます。仏塔の一つ一つには経典がおさめられています。

6.王宮

6.王宮

マンダレーを訪れるからには「王宮」は欠かせません。日本の皇居もそうですが、マンダレー王宮も例に漏れず王宮の周りをお堀が囲っています。金と朱色が印象的な王宮の建物ですが、1857年から4年もの歳月をかけて建てられた王宮は当時金で覆われており、非常に豪華だったそう。現在の王宮は1990年代に再建されたものです。

7.アマラプラ

7.アマラプラ

「アマラプラ」は、マンダレーからタクシーで約30分ほどの場所にある街。アマラプラはマンダレーの前に首都がおかれていた旧都で、織物で有名。見学することのできる織物工房があり、機織りをしている様子を見ることができます。ミャンマーの民族衣装であるロンジーやスカーフなどの購入も可能ですよ。